今週号では、北の大地でおこなわれた新日本のIWGPヘビー級戦、棚橋VSバーナード戦が表紙&巻頭カラーを飾った。
5年前の札幌で、ドン底状態にあえいでいた新日本を救った同一戦が再び実現。「愛してま〜す」発祥の地でもある7月18日、札幌で両雄はどんな闘いを繰り広げたのでしょうか。
続いては、ドラゲー年間最大のビッグマッチ、7・17神戸ワールドのもようをカラー16ページでタップリとお伝えしています。今回も9400人(超満員札止め)の大観衆が見つめる中、望月VSハルクのドリームゲート戦をはじめ熱戦の数々を、迫力十分の写真とともに掲載しています。
そして月に一度のアルバムシリーズ、その第16弾として世界の荒鷲″竚征二が登場。日本プロレス時代、新日本移籍、そして引退後の新日本社長時代に至るまで、その偉大なる足跡を週プロならではの秘蔵写真と文で追っています。「荒鷲の証言者たち」のコーナ―では、次男で俳優の坂口憲二、元付き人・木村健悟、明治大学の後輩・小川直也と、豪華な顔ぶれが、それぞれの視点から坂口さんについて語っています。
カブキさんをゲストに招いての「龍魂継承」では、現在のプロレス界への辛口トークに終始。プロレスを愛してやまない天龍、カブキというプロレス界の大御所ならではの厳しい意見が飛び交っています。ほかにはSMASH後楽園大会リポート、ZERO1火祭り直前展望、アイスリボン初の後楽園大会特集と、各団体の気になる情報が満載。お楽しみに。※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
