2011年07月19日

新日本7・18札幌IWGPヘビー戦特急リポート、ドラゲー7・17神戸ワールドはカラー16Pで詳報!

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今週号では、北の大地でおこなわれた新日本のIWGPヘビー級戦、棚橋VSバーナード戦が表紙&巻頭カラーを飾った。
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5年前の札幌で、ドン底状態にあえいでいた新日本を救った同一戦が再び実現。「愛してま〜す」発祥の地でもある7月18日、札幌で両雄はどんな闘いを繰り広げたのでしょうか。
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続いては、ドラゲー年間最大のビッグマッチ、7・17神戸ワールドのもようをカラー16ページでタップリとお伝えしています。今回も9400人(超満員札止め)の大観衆が見つめる中、望月VSハルクのドリームゲート戦をはじめ熱戦の数々を、迫力十分の写真とともに掲載しています。
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そして月に一度のアルバムシリーズ、その第16弾として世界の荒鷲″竚征二が登場。日本プロレス時代、新日本移籍、そして引退後の新日本社長時代に至るまで、その偉大なる足跡を週プロならではの秘蔵写真と文で追っています。「荒鷲の証言者たち」のコーナ―では、次男で俳優の坂口憲二、元付き人・木村健悟、明治大学の後輩・小川直也と、豪華な顔ぶれが、それぞれの視点から坂口さんについて語っています。

カブキさんをゲストに招いての「龍魂継承」では、現在のプロレス界への辛口トークに終始。プロレスを愛してやまない天龍、カブキというプロレス界の大御所ならではの厳しい意見が飛び交っています。ほかにはSMASH後楽園大会リポート、ZERO1火祭り直前展望、アイスリボン初の後楽園大会特集と、各団体の気になる情報が満載。お楽しみに。※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年07月15日

NOAH7・10有コロ&IGF7・10TDCをタップリとお届け! 5年前の棚橋VSバーナードを徹底検証!

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今週はNOAHのビッグマッチ、7・10有明コロシアム大会を表紙&巻頭カラー、そして巻頭言と大特集しています。表紙を飾ったのはGHCヘビーの新王者に輝いた潮崎豪。ページを開いた巻頭カラーでは王座奪還を果たした杉浦貴とのタイトルマッチを、迫力あふれる大写真の数々と渾身のリポートでお伝えしています。

新日本間連では、7・18札幌で控える棚橋弘至VSジャイアント・バーナード戦の意味について考えています。絶対絶命のピンチに追い込まれた新日本が、再興していくターニングポイントになった5年前の棚橋VSバーナード戦について徹底検証。これを読めば、今回の同一戦をより深く楽しめることは間違いありません。

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中カラーでは、3年目の両国国技館大会を控えたDDTの展望特集をフィーチャー。これを読めば、7・24両国大会への興味がグッと膨らむことでしょう。

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試合リポートでは、ほかにIGFの7・10東京シティドーム大会より、無効試合の末におこなわれた再試合も無効試合という遺恨決着をみた鈴川真一VS鈴木秀樹の壮絶ケンカマッチのもようをリポートしています。さらには年間再大のビッグマッチ、7・17神戸ワールド大会を控えたドラゲーの後楽園大会のもようをリポート、軍団再編なった同団体のニュースター誕生の胎動を感じ取ってください。お楽しみに。※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年07月05日

小橋、健介、KENTA×高山対談の豪華インタビュー三本立て…NOAH夏のビッグマッチ展望!

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今週号では、破壊王子こと橋本大地が表紙を飾りました。

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デビュー4カ月、破壊王七回忌特別興行のメインのリングに立った大地は、山善廣相手に完膚なきまでに叩き潰されましたが、試合後に涙のスピーチ。これからは父・破壊王から巣立ち、橋本大地という一人のレスラーとして自立していくことをファンに誓いました。大地の飾らない素の言葉からは何かが伝わってくると思います。

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巻頭カラーは、勢いに乗る新日本から、棚橋&後藤組がIWGPタッグに挑んだ一戦を中心に、7・4後楽園大会のもようをリポート。

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そして7月に東京と大阪でビッグマッチを控えるNOAHの「夏の陣」を前にして、展望企画。7・23大阪で復帰する小橋、7・10有コロで森嶋とシングルマッチをおこなう健介、そして電撃合体を果たしたKENTA&高山と、豪華インタビューの三本立てを掲載しています。特に、KENTAと山は必見。いまのNOAHをよりよくするにはどうすべきか、プロレス界きっての論客・山が鋭く切り込んでいます。

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中カラーではレジェンド軍が久々の登場。8月27日に控えるALL TOGETHERとIGFの“興行戦争”を前にして、プロレス史上で同日同時刻におこなわれた興行戦争の歴史を振り返っています。どうぞお楽しみに。※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年06月28日

アルバムシリーズ第15弾は三沢さんを特集、巻頭カラーではNOAH6・26後楽園をリポート

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大好評を博している月に一度のアルバムシリーズ、第15弾となる今週は、三沢光晴を表紙からフィーチャーしています。

6月13日に三周忌を終えた三沢さんを偲び、中カラー24ページで大特集。三沢さんの輝かしい足跡を写真で振り返るのはもちろん、田上明、小橋建太、鈴木鼓太郎が、三沢さんについて、あらためて語っています。特に、小橋のインタビューでは3年連続ベストバウトに輝いた「三沢―小橋戦」の名勝負がいかにして生まれたのか、赤裸々に語られています。また、三沢さんの師匠にあたるジャイアント馬場さん、アニキ分のジャンボ鶴田さん、弟分の川田利明が、それぞれ過去に残した“三沢評”を再録。これを読めば、人間としてプロレスラーとして三沢光晴の真価が浮かび上がってくる、そんな誌面構成になっています。
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巻頭カラーでは、三沢さんの遺志を受け継ぐNOAHの6・26後楽園大会をリポート。7・10コロシアムの全貌が見えてくる貴重な大会のため要チェック。
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企画としては「4大王者に聞く!」として、新日本と全日本のチャンピオンを揃えました。棚橋、諏訪魔、飯伏、KAIと旬の男たちの言葉をじっくりとお読みください、また、“破壊王子”橋本大地を本誌編集長が直撃。これまで語られなかった大地の本音に迫っています。※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年06月07日

全日本に非常ベル! ヘイト暴行問題を徹底検証。全女歴代レスラー名鑑も必見!

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先週明らかになったTARUによるスーパー・ヘイト暴行問題について、今週号では表紙&巻頭カラー、巻頭特集で大特集しています。

表紙は武藤敬司、見出しは「全日本に非常ベル!」。週モバユーザーの方々はすでにマスコミ各社の報道をご存じだと思いますが、週プロではあらためて先週1週間の流れを整理してお伝えしています。ヘイト選手が体調に異変を訴えた5・29神戸大会の対KENSO戦を試合リポートで再検証。記者会見の完全再録、6・19両国大会の変更カード、そして非常事態のなか幕を開けた新シリーズ開幕戦がどういう空気の中でおこなわれたのかをリポート。そして巻頭特集では、本誌・佐藤編集長が独自の取材ルートを下に、一連の問題を斬っています。週刊誌らしい切り口にご期待ください。
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今週号の後半のカラーグラビアでは、全日本女子プロレスの歴史を彩った歴代のレスラーを100人ピックアップして写真名鑑形式で22ページにわたってドカーンと大特集。いまも現役を続けている選手も全女在籍時の若き日の写真を使用していますので、懐かしさ満点。ビューティ・ペア、クラッシュ・ギャルズのスター選手だけではなく、思わぬマニアックな選手も満載されていますので、これは女子プロレスファンならずとも見逃せません。
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中カラーの特集では新日本の6・18大阪大会の展望特集。挑戦者・後藤洋央紀の覚悟の棚橋政権批判は必読。どうぞお楽しみに!※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年05月31日

新日本スーパージュニア序盤戦を大特集! 革命に乗り出したKENTAの試合も注目!!

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今週号では、新日本の看板シリーズの一つ、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアの序盤戦を大特集。東京集中型の日程にもかかわらず、開幕戦、第3戦とも後楽園ホールはいずれも超満員の大盛況。そこで、今週号は、意外や意外今回が初出場となったグレート・サスケを表紙でフィーチャー。また、ジュニアの神・金本を破ったみちのくのホープ、フジタ“Jr”ハヤトも表紙に小さく入っています。コピーはズバリ「ジュニアの季節にみちのく魂」。もともとスーパージュニアはみちのく勢を発掘してきた舞台であり、サスケとハヤトの今シリーズの活躍に期待がかかります。
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また、NOAHの5・25後楽園では、革命の狼煙を上げたKENTAが、口先だけの男ではないことを証明。GHCジュニアタッグ戦で素晴らしい内容を見せた上で、王座獲得。試合後のマイクでは週プロを手に取り上げながら、仲田GMを再糾弾。そのもようについて詳しく掲載しています。
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ほかには、橋本大地のプロレスラーとしての後楽園初登場である5・23後楽園大会など、試合リポートが充実。
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「龍魂継承」特別編として、業務提携したSMASHのTAJIRIと天龍が対談。ハッスルで接点のある2人がどんな話をしているのか、見モノです。長州力、藤波、初代タイガーの信州プロレス登場も掲載されているので、お楽しみに!※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年05月24日

新日本、NOAH海外遠征第2弾!! 中カラーはラッシャー木村さんアルバム

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今週号では、新日本とNOAHの海外遠征リポート第2弾のもようをお届けします。

表紙&巻頭カラーはNOAHのヨーロッパ遠征。表紙は、NOAH革命の狼煙を上げたKENTAが久々の登場。ページを開いた巻頭カラーでは、対ヘビー路線の第一歩を記したクリス・ヒーロー戦を報じています。
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また、GHCヘビー級王者として連続防衛新記録を樹立した杉浦貴を現地でインタビュー。今後のNOAHマットについて、どうあるべきか王者の視点から熱く語られています。
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一方の新日本は、こちらも王者・棚橋が今回のニューヨーク遠征を総括しています。新日本フロントのガオ氏、遠征に同行したハチミツ二郎氏による座談会では、湯沢特派員のリポートとはまた違った視点からざっくばらんに語り合っていますのでお楽しみに。
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月に一度のアルバムシリーズでは、5月24日の一周忌を記念して“金網の鬼”ラッシャー木村さんを特集。現役時代の写真を時代別にたっぷりとお届けするとともに、必殺技カタログ、マイクパフォーマンス集、アニマル浜口&寺西勇対談、永源遥インタビューなどなど、読み応え十分の内容になっています。
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締め切り直前に飛び込んできた“マッチョマン”ランディ・サベージの訃報については、追悼グラフと連載「ボーイズはボーイズ」をご覧ください。
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インタビューでは、大日本の王者・伊東竜二を直撃。デスマッチとストロングBJが混在する大日本の組織論について、語っています。今週号もどうぞお楽しみに!※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年05月17日

表紙は棚橋&デヴィット&ライガーの3ショット…新日本&NOAH海外遠征を大特集!

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今週号は、新日本・NOAHという両メジャーの海外遠征を大特集しています。

先週、新日本はニューヨーク、NOAHはヨーロッパと、日本のプロレスが世界へ飛び出しました。団体として初のアメリカ進出となった新日本は、棚橋のIWGPヘビー級王座防衛戦をはじめ、デヴィットVSロウ・キーのIWGPジュニア戦、武者修行中のヒデオ・サイトー、岡田かずちかの奮闘ぶりなど、ニューヨーカーを熱狂の渦に巻き込みました。そのもようを湯沢記者がリポートしています。
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また、NOAHでは杉浦が、小橋建太のGHC防衛記録を抜くX14という偉業を成し遂げました。歴史的瞬間を目撃した現地の様子は、どうだったのか。こちらは井上記者がカメラマン兼任で伝えています。
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中カラーでは、32年前におこなわれた夢のオールスター戦「8・26」武道館大会を、10のポイントに分けて振り返っています。BI砲の相手を募ったファン投票の結果や、当時のポスター、当日観戦したライガー少年の証言など、見どころ満載。

また、週モバで募集した、今年の「8・27」で見たカードの結果発表もあり。過去の「夢」を振り返り、未来の「夢」を膨らませてください。

表紙は、摩天楼をバックにした棚橋、デヴィット、ライガーの3ショットが目印です。※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年05月10日

お待たせしましたGW総決算号! GHCヘビー、IWGPヘビー、ドリームゲート戦ほか注目試合が目白押し!!

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読者の皆さま、お待たせしました。前号が合併号だった関係から、2週間ぶりの発売となる今週号は、GW総決算号として、ゴールデンウイーク中におこなわれた各団体の大会を熱くリポートしています。

表紙を飾ったのは、GWのトリを飾ったNOAH5・8有明大会から、メインのGHCヘビー級戦で激闘を繰り広げた杉浦―鈴木みのる戦。挑戦者・鈴木をオリンピック予選スラムで担ぎ上げた杉浦の渾身の表情が、目印になっています。

巻頭カラーでは、NOAHの革命児・KENTAが、本誌上で展開してきた仲田GM批判を、ついに観衆の面前でやってしまうという衝撃のシーンを掲載。そのとき場内はどんな空気に包まれ、バックステージでKENTAは何を話したのか、また、そこへ現れた仲田GMがどういう“反論”をしたのか、タブーを打ち破ったKENTAと仲田GMの対立のもようを詳しくお届けしています。
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新日本のビッグマッチ、5・3福岡大会からは棚橋VS中邑という宿命のIWGPヘビー級戦、ドラゲーからは毎年恒例、名古屋大会でおこなわれたオープン・ザ・ドリームゲート戦をはじめとする試合の興奮が、誌面を通して伝わってきます。

メジャー団体以外でもインディー、女子まで、今週は試合リポートがメジロ押し。自分が観戦した試合もそうでもない試合も、タップリとお楽しみください。※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年04月26日

表紙&週プロアルバムは“革命戦士”長州力!! 編集長とのガチンコトークに注目!

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合併号の今号は、月に一度の週刊プロレスアルバムシリーズが目玉。第13弾の今回は“革命戦士”長州力を大特集しています。表紙も長州の往年の雄姿が表紙を飾りました。宿命のライバル・藤波辰巳に初めて勝ってWWFインターナショナル・ヘビー級のベルトを腰に巻いた1983年4月3日、蔵前大会。試合後に勝ち名乗りを受ける写真をピックアップしています。古い読者にとっては懐かしい、また、最近の読者にとっては新鮮に感じられるショットでしょう。

ところが、当の長州自身は、ノスタルジックな存在に見られることを拒絶。本誌・佐藤編集長に「過去のことはしゃべりたくない」と、取材を一方的に打ち切るというハプニングが発生しました。取材拒否時代から因縁浅からぬ関係にある佐藤編集長との間に、いったい何が起こったのでしょうか? 長州力×佐藤編集長によるガチンコトークにも注目してください。
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巻頭カラーは、8・27オールスター戦が決まり、メジャー3団体に上がる主要21選手が、「ひとつになる意味」についてそれぞれ語っています。
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さらにKENTAコラムに注目。先週のNOAH仲田龍GMの“反論”を受けて、KENTAが本誌コラムで同GMを痛烈批判。刺激的なKENTA節をとどろかせています。大谷晋二郎&長島☆自演乙へのインタビューなど、今週号もプロレス界の話題を満載しています。※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年04月19日

表紙でIWGP、三冠、GHC王者が揃い踏み! チャンカン、GTL、ドリームゲート戦を特報!

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プロレス界がいよいよ震災復興支援に立ち上がりました。新日本・全日本・NOAHのメジャー3団体を中心とした事実上のオールスター戦を、8・27日本武道館で東京スポーツ新聞社が主催。IWGP・三冠・GHCの3大王者の揃い踏みが、今週号の表紙を飾りました。巻頭カラーでは、3団体による合同記者会見のもようをお伝えしています。
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このプロレス界を挙げたビッグニュースのほかにも、今週号は注目試合が満載。まず、全日本「チャンピオン・カーニバル」終盤戦のもようを詳報。敵地の祭典を乗っ取った春の絶好調男・永田、決勝戦まで躍進した生え抜きホープ・真田聖也、そして11年ぶり古巣カーニバル参戦のNOAH・秋山準、それぞれの視点を通して、今年のカーニバルを熱くリポートしています。
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続いてはNOAHのグローバル・タッグリーグ戦。トップにきたのは、リーグ戦ではなく、丸藤の首の負傷という残念なニュース。いったい丸藤に何が起こり、試合後の状態はどうなのか、気になるところです。NOAH関連では、先週号で現体制を批判したKENTAに対する仲田龍GMの反論も掲載。
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中カラーでは、最年長でドリームゲート王者に輝いたドラゲー・望月の戴冠シーンをリポート。後ろカラーのトップでは、ゼロワン・橋本大地初の札幌巡業密着ルポをお楽しみください。※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年04月12日

表紙&巻頭カラーでチャンピオン・カーニバルを大特集!! レッスルマニア27も完全詳報!

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今週は全日本プロレスの「チャンピオン・カーニバル」を表紙&巻頭カラーで大特集しています。

表紙は、三冠王者・諏訪魔から堂々のピンフォール勝ちの新日本・永田裕志が飾りました。前週のIWGP戦に続いて2週連続の表紙は快挙。タイトルにも掲げた「春の絶好調男」ぶりをカーニバルでも遺憾なく発揮しています。
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巻頭カラーでは、古巣マットに11年ぶりに返ってきた秋山準の公式リーグ戦のもようを掲載。特に、かつて同じ釜の飯を食った太陽ケアとの注目の初戦がどんな試合だったのかを、本人への独自取材も交えて週プロならではの深みのあるリポートになっています。
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今週号のもう一つの売りとしては、「レッスルマニア27」をカラー19ページで完全詳報。ロック、ストーンコールド、HHHが登場した注目試合にはページをタップリと割いて、本誌特派員の視点でリポートしています。殿堂入り表彰のもようも受賞者、紹介者のコメント付きで掲載。
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また、歯に衣着せず、NOAHという体制へ問題意識を投げかけたKENTAインタビューは、刺激的。さらに、次期IWGPヘビー級挑戦者・中邑、大日本の新アジアタッグ王者コンビ・関本&岡林インタビューもあり。※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年04月05日

巻頭カラー10ページで棚橋VS永田IWGP戦を徹底詳報!! 全日本チャンカン、NOAH GTLも大特集!

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今週号は、新日本が後楽園ホールでぶっ放す年に一度のIWGPヘビー級戦のもようを大特集しています。

表紙はもちろん、巻頭カラー10ページを割いて棚橋VS永田の一戦を詳報。試合後のやり取りからコメントをもちろんカバー、さらに、今回は試合リポート担当2人制を敷き、棚橋サイドと永田サイド、両方の視点から記事を書いています。さらには巻頭特集でも本誌・佐藤編集長が独自の視点で後楽園大会を総評。お楽しみに。
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全日本関係では、直前に迫ってきたチャンピオン・カーニバルの展望。同シリーズの目玉であるNOAH・秋山準が、鈴木みのる、諏訪魔、大森隆男らカーニバル出場選手についてはもちろん、先週号に掲載された鈴木のGHC王者・杉浦へのダメ出しについてもモノ申しており、興味深い内容になっています。
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また、NOAHのグローバルタッグリーグ戦の展望特集も掲載。高山ならではの視点から出場チームに毒を吐いています。NOAH関連では、EYEコラムで、杉浦が鈴木発言に大反論。「震災を大会の煽りに使うのは不謹慎だ」というから穏やかではありません。
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中カラーのレジェンド軍はシリーズの歴史として、「チャンピオン・カーニバル」をクローズアップ。昭和のプロレスファンの郷愁を直撃しています。※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年03月29日

表紙はNOAHをメッタ斬りの鈴木みのる! レスラーアルバムではテリー・ファンクを大特集!

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今週は月に一度のレスラーアルバム、第12弾を迎えた今号では“テキサスの荒馬”テリー・ファンクを大特集しています。
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今年1月に収録した本人の直近インタビューをはじめ、テリーの歴史を@初来日〜NWA王者編A大ブレーク編B引退〜復活編Dハードコア編と5つの時代に分けて、豊富な写真で紹介。テリーから強い影響を受けた日本人レスラーの証言として、天龍と大仁田が思い出を語っています。また、テリーブーム最盛期に親衛隊のメンバーだった女性に電話取材、当時の人気がいかにすごかったかが伝わってきます。そして、当時の日本テレビ実況・倉持アナのテリーにまつわる名ゼリフ、ラッキーコインなど、テリーTOPICSが満載。テーマ曲「スピニング・トーホールド」を導入した当時の日本テレビディレクターにも、その経緯について聞いています。さらには荒馬の必殺技カタログやテリーの自宅訪問など、テリーファンならずとも必見です。
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表紙は、NOAHの王者・杉浦に「お前がプロレスを信じないでどうする?」と、本音でダメ出しした鈴木みのる。本誌連載では「チャンピオン・カーニバル」で同ブロックの秋山準にも言及、まさにNOAHをメッタ斬りにしています。
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巻頭カラーは、震災の復興に燃えるみちのくプロレスの九州巡業を追跡。橋本大地のデビュー第3戦、ベイダーとのタッグマッチのもようも詳報しています。※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年03月22日

全日本両国、NOAH福岡、新日本NJC…春のビッグマッチ速報!!

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今週号は、春のビッグマッチを大特集。といっても、震災の影響により、ドラゴンゲートの3・20両国大会は中止。一方、翌日の両国を決行した全日本が表紙&巻頭カラーを飾りました。

当日、震災を経験した全日本勢は、被災者へ希望の光を、いかにして与えたのか、巻頭カラーからの大特集にご期待ください。
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後半のカラーでは、NOAH福岡国際センター大会、また、新日本の春の本場所、ニュージャパンカップのもようもタップリとお届けしています。
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企画としては、震災の続報として、被害に見舞われた東北の英雄グレート・サスケ、近藤修司、桜花由美に徹底的に話を聞いています。特に、会場へ向かう仙石線の中で津波に襲われ、生死の境をさまよった近藤の告白は生々しい内容になっています。必読を。また、ロック、シーナや海外の超大物からの励ましのメッセージもまとめて掲載しています。
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橋本大地のデビュー戦が注目を集めたことで、中カラーでは“スーパールーキー”たちのデビュー戦を特集。中邑真輔、秋山準、中西学、諏訪魔らが、自身のデビュー戦を振り返るとともに、大地についてアドバイス。いったい何を語っているのか、必見です。

また天龍源一郎の対談企画「龍魂継承」には、脚本家・内館牧子さんが登場。いつもの同コーナーとは違って、さながら「牧子の部屋」の様相を呈した今回、内館さんが天龍から、どんな話を引き出したのか、こうご期待!※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年03月15日

がんばろう東北…本誌記者がみちのくの現状を克明リポート、巻頭カラーは女子プロレスを大特集

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今週号は「新時代の女子プロレス」として女子の大特集を予定していました。事前に仕込んでいた栗原あゆみ、愛川ゆず季のセクシーな水着特写を巻頭カラーから掲載。これまで接点のなかった両選手の対談もお届けしています。
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続いて、“マニフェストの女”として女子プロ業界に賛否両論を巻き起こし続ける華名が久々に本誌登場。里村を倒した今、これから彼女がどこへ向かっていこうとしているのか、その胸のうちに迫っています。さらに、新団体ディアナを旗揚げする井上京子がその理念を吐露。女子には興味が沸かないという読者のためには、女子プロレス団体の系譜図をわかりやすく掲載。これを見れば女子プロレスの歴史が一目瞭然です。

あとは表紙をどうするかという矢先に、東日本大地震が発生。これで一気に流れが変わりました。週刊誌の作り手としては、今回の地震がプロレス界へ与えた影響について、報じないわけにはいきません。そこで、地震関連のページ制作へとシフトチェンジ。折りしも地震当日には、震源に近い石巻で全日本プロレスが試合をする予定になっていました。そこで、激震に見舞われた瞬間、全日本勢が味わった“恐怖”を、TARUの証言をもとに巻頭特集で記しています。
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また、みちのくの取材に向かう東北新幹線の車内で地震に遭った本誌・松川記者が、みちのくプロレスの被害状況を、自らの体験を交えて生々しくリポートしています。表紙は“みちのくの英雄”サスケ。タイトルは「がんばろう東北」。
※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年03月08日

破壊王子誕生…橋本大地デビュー戦を徹底詳報!! NOAH有コロほか注目大会を大特集!

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お待たせしました、今週は破壊王子こと橋本大地のデビュー戦をタップリとお届けしています。

表紙は、試合後に実現した大地、蝶野、武藤の3ショットが飾りました。タイトルは「ZERO1 10周年 涙と奇跡の両国物語 破壊王子、誕生!」。

注目の蝶野戦は、巻頭カラーより6ページで詳報。どんな試合だったのか、試合後にどういうやり取りがあったのか? 写真とリポートで確かめてください。

ゼロワン3・6両国大会は会場の雰囲気もよく、早くも今年のベスト興行候補の呼び声が挙がっても不思議ではありません。それは、誌面を通して伝わってきます。大会を締めた大谷のメッセージも忠実に再現。関本VS崔の世界ヘビー級戦、田中VS永田の対抗戦にも各3ページずつ割いています。
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その前日、GHC4大タイトルマッチがおこなわれたNOAHの3・5有明コロシアム大会も大特集。ド迫力な写真で構成された杉浦VSバーナードの誌面もお楽しみください。
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今週は、ビッグマッチ・ウイーク。ゼロワン両国と同日、昼・夜でおこなわれた新日本と全日本の後楽園大会も注目カード揃い。こちらは後半のカラーで紹介しています。

毎回、面白いエピソード満載のレスラー・ヒューマンストーリーには新日本・内藤哲也のプロレス入り前の知られざるエピソードを綴っています。「プロレス界で働く人々」には、東京スポーツ新聞社・柴田惣一氏が登場。東スポの紙面作りの極意について語っているので、こちらも必読です。※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年03月01日

NOAH有コロ、新日本NJC、全日本両国…春のプロレス界大展望号!!

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3月のプロレス界は、ビッグマッチのラッシュ! そこで今週号では、プロレス界春の展望特集をお送りします。

表紙は、3・5有明コロシアム大会を直前に控えたNOAHから、当日5大タイトルマッチを闘うGHC王者6人の集合写真を掲載。タイトルは「プロレス界の春よ来い!」。ヘビー級王者・杉浦を中心に、タッグ王者・高山&佐野、ジュニア王者・鼓太郎、ジュニアタッグ王者・丸藤&青木という、そうそうたる顔ぶれが一堂に会しています(佐野は表紙初登場!)。

巻頭カラーは、タッグ王座へ挑戦する潮崎&谷口の対談。杉浦への刺客であるバーナードにもインタビュー。前哨戦で杉浦と当たった際の手応えをはじめ、自身のプロレス哲学、プロレス入り前の経歴まで深く掘り下げて聞いています。バーナードは「伊達直人」だったという真実まで発覚? そしてジュニア王者に挑戦する中嶋の現状分析、丸藤の語る小川良成論など、この一冊を読めば、3・5有コロをさらに深く堪能できます。

さらに、特典として、今号持参で有コロへ行けば、先着200名にGHC王者いずれかのサイン入りフライヤー(チラシ)が進呈されるので、お楽しみに。
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新日本のニュージャパンカップ展望は、2連覇中の後藤へのインタビューほか、注目カードぞろいの1回戦各試合の見どころを紹介。全日本の3・21両国へ向けては、三冠ヘビー級王座へ挑むKENSOを直撃。その独自の世界に耳を傾けてください。

巻頭特集では、格闘家の長島☆自演乙☆雄一郎のプロレスデビューについてリポートしています。※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年02月22日

大盛況の新日本仙台をタップリ掲載! ZERO1両国展望ほか週プロアルバムは“インドの狂虎”シン登場!!

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今週号は、2・20仙台で小島を返り討ちにした棚橋が地元のファンと喜びを分かち合う、試合後のシーンが表紙を飾りました。いまプロレス界に限らず、地方が経済的に疲弊していると言われる中、今回のIWGP3大タイトルマッチには3200人(超満員札止め)の観衆が集まり、実にいい雰囲気で大会は締めくくられました。表紙・巻頭特集では、プロレスで地方に光を――をテーマとしました。仙台大会の試合は、巻頭カラーからタップリ掲載。出場予定だったNOSAWA論外が試合前日の深夜、タクシー窃盗の容疑で逮捕されるという予期せぬ事件が起こったことで、新日本の対応についても、リポートの中で克明に記しています。
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月に一度の週プロアルバムでは、タイガー・ジェット・シンが登場。“インドの狂虎”の歴史を写真と文章で振り返るとともに、単独インタビューも掲載。プロレス入りの経緯をはじめアントニオ猪木を襲った新宿・伊勢丹事件の真相など、あまり明かされなかったシンの素顔が本人の口から語られています。また、シンのベストパートナーだった上田馬之助さんの直撃にも成功。これは見逃せません。
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後ろカラーのトップからはZERO1の3・6両国国技館の展望特集。天龍の連載対談とともに、今週号では大谷晋二郎がダブルで登場。世界一熱い男に魂を揺さぶられたら、プロレスファンは、両国へ集結するしかない!※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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2011年02月15日

健介オフィス、新日本、全日本ほか注目大会満載! 特別付録はタイガーマスク&伊達直人スペシャルカード

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今週号は毎年恒例、健介オフィス年に一度の後楽園大会を、今年は佐々木健介のデビュー25周年記念ということもあり、表紙&巻頭カラーでドッカーンとお届けしています。

第1試合で中西学と久々に激突した健介のド迫力ファイト、そして涙の25周年記念セレモニーを写真とリポートで完全カバー。ほかにもメインを託された宮原、他団体のキッカーとの壮絶な蹴り合いをおこなった中嶋にも肉薄しています。
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新日本からは「小島軍(仮)」を結成した小島、TAKA、NOSAWA、タイチの4人の対談インタビューを掲載。彼らは新日本マットで何をやりたいのか、その野望に迫っています。仙台大会のビッグマッチを前に繰り広げられた熱い前哨戦もお見逃しなく。
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全日本では、サプライズが発生。2・11大阪大会に金本浩二が突如出現、稔とのジュニアスターを復活させました。なぜ、いま全日本登場なのか、新日本との契約に伴う今回の行動の真意を、金本本人のコメントと合わせてお届けしています。

全日本ではカズVS近藤の世界ジュニア挑戦者決定戦、先週号で大きく取り上げたesVS大日本組の第2ラウンドなど、注目試合が満載の今週号、渾身リポートにご期待ください。
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ほかにも、華名VS里村の一騎打ちは、本誌の里村インタビューを受けて、どんな内容になったのか。リポートでお確かめください。

特別付録としては、タイガーマスク&伊達直人カードが2枚付いています。今年の年明け、世の中に感動を呼んだ“時の人”。その週プロ・スペシャルカードを見せて、普段プロレスを見ない友達に自慢しよう!※水曜日発売(発売日は一部地域で異なります)
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